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道路・下水道 図面照査チェックツール

平面図・縦断図・横断図の
ズレを探す時間を
70%削減します

3枚の図面を広げ、数値を目で追い、転記ミスを探す作業、整合ナビに任せてください。

道路・下水道の図面照査を「探す作業」から「確かめる作業」に変えます。

クレジットカード登録不要
期間終了後も自動で請求されません
パソコンを操作する女性 15日間無料で試す
資料をダウンロードする

3種類の図面のズレが、
一画面で一目でわかる

平面図・縦断図・横断図を一画面で測点連動表示。図面間の差異を色分け・ハイライトで可視化するため、ズレを探し回る必要がなくなります。

「探す・書き写す・行き来する」
時間がまるごと減る

紙図面の見比べ、複数ファイルの開き直し、数値の手入力などの非付加価値作業が減り、図面照査の時間が120時間から36時間へ。
年間84時間の削減につながります。
※5現場想定

特別な環境は不要。
現場のPCで今日から使える

Core i3 / 8GB RAM から対応。高性能ワークステーションを別に用意する必要はありません。現場にすでにあるPCで、日常業務の一部として使い始められます。

図面照査でこんなことはありませんか?

図面のズレ確認を紙図面や大量のタブを使って行っている
寸法や数値を手入力で記載し手間とミスのリスクがある
平面図・縦断図・横断図で数値や条件が食い違っている
各施工会社が編集していく中で図面の辻褄が合わなくなる

図面照査の課題を解決します!

虫眼鏡でチェックする男性のイラスト

ズレのあたりをつけ
図面チェックがグッと楽に

データを整理する女性のイラスト

大量の図面データを
ひとつの画面でまとめて操作

システムを操作するイメージのイラスト

マウスだけで
図面の登録・管理・確認

パズルのピースを合わせる男女のイラスト

図面照査の属人化を解消
分担作業で業務の効率化を!

図面のズレている箇所に×とズレの大きさが表示されている画面

図面のズレを一目で把握
「見落とすかも」の不安と“探す手間”から解放

平面図・縦断図・横断図を取り込み、測点や線形データを連携することで、画面上で図面を重ねて表示。わずかなズレも色分けで可視化され、どの位置で誤差が発生しているのかを直感的に確認できます。ズレている箇所には×が表示され、ズレの大きさも数値で確認できます。
他の担当者や協力会社との共有資料としても活用可能です。誰が見ても「どこがズレているのか」がひと目でわかる、効率的な確認環境を実現します。

POINT
経験が必要だった図面照査を、誰でも行えるようにしました。
図面を重ねて表示することで、これまでベテランが経験で確認してきたズレを、一目で把握できます。
整合ナビの画面で図面のズレのあたりが表示されている様子

大量の図面もデータで一元管理
平面図・縦断図・横断図をひとつの画面でズレを確認

必要な図面データはすべて「整合ナビ」にインポート。従来のように紙図面を並べて見比べたり、1枚ずつ確認したりする手間はもう不要です。
画面上で平面図・縦断図・横断図を同時に表示でき、ズレや誤差も直感的に把握可能。大量の図面を扱う作業でも効率的にチェックでき、作業スピードと精度を大幅に向上させます。

POINT
図面や関連データを、あちこち探す必要がありません。
大量の平面図・縦断図・横断図をまとめて管理し、必要な情報にすぐアクセスできます。
整合ナビの画面で図面のズレのあたりが表示されている様子

測点をワンクリックで
複数図面を即座に切り替え

登録した測点をクリックするだけで、平面図・縦断図・横断図の該当箇所が瞬時に切り替わります。
図面を探す手間がなくなり、照査作業のスピードと精度を大幅に向上。ワンクリックで目的の箇所にアクセスできるため、確認作業の効率化に貢献します。

POINT
ファイルタブを何枚も開く必要がありません。
測点を選ぶだけで、平面図・縦断図・横断図が自動で切り替わります。
縦断図の範囲を囲んで数値をまとめて取り込んでいる画面

手入力の打ち間違いを減らす。
範囲を囲む・クリックするだけで、図面の数値を取り込み

縦断図・横断図の数値は、取り込みたい範囲を囲むだけで、まとめて入力できます。1つずつ取り込みたいときは、図面上の文字をクリックするだけで登録できます。計算書などの資料が手元にない場合でも、図面の情報から必要なデータを用意できます。

POINT
図面を見ながら数字を写す作業が不要になります。
確認作業・登録作業を省略化し、工数削減に直結します。
パソコンを操作する作業着をきた男女

他のCADでは重くなる大規模データも快適
大量の図面もスムーズに連動操作

整合ナビでは、断面図を動的に切り替えながら確認しても、動作が重くなることはありません。
大量の図面データを取り込んでも、軽快な操作性を実現しています。ストレスなく照査作業を進められ、作業効率と精度を損なうことなく確認できます。

POINT
図面やデータ量が多い道路工事でも快適。
処理待ちによる無駄な時間を削減し、現場の生産性を維持します。

使い方はシンプル、4ステップ

特別な3Dソフトや高性能PCは不要。いつもの作業環境のまま始められます。

1

DWG/DXFを開く

受領した図面ファイルを整合ナビで開くだけ。
特別な変換作業不要。

2

3図面を連携設定

平面図・縦断図・横断図を割り当て。
測点データを読み込んで連携。

3

不整合を自動検出

ズレのある箇所が自動でハイライト表示。
測点をクリックして詳細確認。

4

結果を保存・共有

指摘箇所を保存して共有。
確認の往復が減り、手戻りも防げる。

ver1.4.1アップデート情報

図面照査の対応範囲が広がり、断面データを使った土量計算や、日本形式のデータ「J-LandXML」によるデータ連携にも対応しました。
今回のアップデートでは、照査・土量計算・データ連携を中心に改善を行い、結果はCSVで出力して記録に残せるようにしています。

01

図面照査の範囲が広がりました

縦断図単体・横断図単体・平面図/横断図間・縦断図/横断図間の照査に対応しました。必要な項目だけを選んで実行でき、「変化点の並びがおかしい」のように具体的な判定理由もわかるため、1つ1つの原因を図面から探し直す手間がなくなります。

02

土量計算に対応しました

横断図から断面積を拾って計算していた作業が、照査用に入力した断面データを使ってそのまま土量計算ができるようになりました。切土と盛土の差し引き(累計)も出るので、路線全体で土が余るか足りないかがすぐに分かります。

03

J-LandXMLで、出力も比較もできるようになりました

日本形式のLandXMLデータに対応し書き出せるほか、受け取ったJ-LandXMLファイルと線形の種類や設計高、変化点の位置などを、1mm単位の精度で照合できます。これまで手作業で用意していたJ-LandXMLファイルへの変換・確認が、整合ナビだけでできます。

その他の機能もさらに使いやすく

  • 測点区間ごとに、線形の種別(直線・円曲線など)を設定可能に
  • 整合性チェックの結果画面で、判定理由や縦断図・横断図の登録値も確認可能に
ガッツポーズをしている男性のイラスト

「図面誤差チェックツール【整合ナビ】を試してみたい!」
「整合ナビのライセンス形態を相談したい」など
まずはお気軽にご相談ください!

ガッツポーズをしている女性のイラスト
お電話からのご相談
(受付時間:平日9時~18時)

現場の“リアルな声”から
生まれたツールです

設計照査の現場では、「図面同士の整合を確認するのに時間がかかる」「見落としが後工程で発覚する」といった声が多くありました。「もっと効率的に、確実に照査できないか」──そんな現場の声から、このツールの開発が始まりました。
“手入力で確認するプロセスそのもの”を支援する設計にすることで、人の目だからこそ気づけるズレを見逃さない仕組みを実現しました。

約30社へのヒアリングで明らかになった、設計照査の困りごと

設計照査の困りごとのグラフ

(当社調べ)

図面誤差チェックツール
“整合ナビ”で
設計照査の悩みを解決します!

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製品プラン

整合ナビ単品・3年ライセンスの場合

69,670円(税込)/年~

ライセンス形態
ネットワーク版(1年・3年)、スタンドアロン版(1年・3年)
サービス内容
初期導入サポート、電子マニュアル、サポートサイト

無料体験版のご案内

まずはご購入前に、整合ナビの機能や操作性をぜひご体験ください。

  • 整合ナビ付きの「J-CIVIL」と、動作に必要な「ARES Commander」の体験版(15日間使用可能)をお渡しします。
  • お問い合わせから1週間以内に無料デモライセンスのライセンスキーを発行いたします。
  • 無料体験版(デモライセンス)の有効期限は、ライセンスをお渡しする日から15日間です。
  • 土木会社専用ソフトのため、他業界様からのお問い合わせはお断りする可能性がございます。あらかじめご了承ください。

15日間すべての機能を
無料体験できる!

片手をあげて案内をしている女性のイラスト

図面誤差チェックツール【整合ナビ】は「J-CIVIL」の追加機能です。

導入前に知っておきたい
整合ナビのすべて

「整合ナビ」について導入メリットや機能についてわかりやすくまとめた資料を無料でお届けします。
現場での活用イメージをすぐにチェックできます。

資料をダウンロード
整合ナビ 資料のサムネイル

J-CIVIL・ARESについて

J-CIVILロゴ

J-CIVILの操作画面を表示したパソコンとスマートフォンのイメージ

「J-CIVIL」はARES上で動作する土木業界向けのアドオン(プラグイン)ソフトです。
高機能なCADプラットフォームであるARESに「J-CIVIL」を追加することで、土木業務に特化した機能を活用できます。
日本独特の工事座標に対応しているため、CAD図面と国土地理院の衛星写真やマップデータを正確な位置で重ねたり、図面上から工事座標を拾ったりといったことができるようになり、生産性向上を図ります。

ARES Commanderロゴ

ARESの製品パッケージのイメージ

ARESは、世界100か国以上で利用されているAutoCAD互換CADです。スーパーゼネコン5社中3社が基幹で切り替え済み!大手ゼネコン20社中13社もARESへ切り替えを行っている、注目のCADソフトです。
「ARES Commander」では3D機能にも対応し、大幅なコスト削減を実現しながら、DWGファイルの製図や設計に関する機能が利用できます。

よくある質問

A.
「dwg」「dxf」形式に対応しています。
既存の平面図・縦断図・横断図をそのまま整合ナビへ取り込めます。

A.
図面の重ね合わせ表示、ズレの色分け、測点切り替えなど主要な機能をすべて体験可能です。
操作感や効率化の効果を実際に確認できます。

A.
使用されているパソコンの容量に依存します。
大規模データでも動作が軽く、スムーズな確認作業が可能です。

A.
一般的な現場用PCで快適に動作する設計です。
OS:Windows 11(64bit)
動作CPU:[最低]Intel Core i3、AMD Ryzen 3 [推奨]Intel Core i5/ i7/ i9プロセッサ/ AMD Ryzen 5/ 7/ 9プロセッサ
動作メモリ:[最低]8GB RAM [推奨]16GB RAM
動作HDD容量:[最低]1280×768 [推奨]FHD(1920×1080)
その他動作条件:[最低]1GB GPUメモリ [推奨]2GB GPUメモリ

A.
導入後も安心してお使いいただけるよう、サポート体制を整えています。
ご不明点やご質問、ご要望はサポートサイトよりお問い合わせください。

A.
ARESは、AutoCADと同等の機能を備えた汎用CADソフトです。
DWGファイルに対応で、読み込みや編集、保存、新規作成が可能です。
また、AutoCAD と同様の画面構成・操作方法なので、AutoCADを使ったことのあるユーザーなら操作方法を勉強する必要はありません。
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(受付時間:平日9時~18時)

開発・販売元

J-CIVILは、開発を「有限会社キーノスロジック」、販売を「株式会社キーノスロジック」が行っています。
株式会社キーノスロジックはDWG互換CADソフト【ARES(アレス)】の正規販売店です。

開発会社 有限会社キーノスロジック
所在地 名古屋市千種区仲田2-17-7 池下タワーズ4F
TEL/FAX TEL 052-784-4445 / FAX 052-784-4446
役員 代表取締役 北原 拓
設立 1993年
業務内容
  • 測量CADシステム開発
  • 土木向け専用機能アドオンソフト開発
  • ホームページ制作
販売会社 株式会社キーノスロジック
所在地 名古屋市千種区仲田2-17-7 池下タワーズ4F
TEL/FAX TEL 052-784-4445 / FAX 052-784-4446
役員 代表取締役 北原 拓
設立 2024年
業務内容
  • CADシステム販売